注文住宅で建てる際には、家の性能に注意

house05 注文住宅は、自由に間取りや家に使用する部材などを選ぶ事が出来て、世界に一つだけの自分だけの家を建てることが出来るとても魅力的な商品です。
 注文住宅で家を建てる際には、家の外観や間取り、システムキッチンや壁紙などの部材にこだわりを見せるのは普通ですが、どうせ注文住宅で家を建てるのであれば、家の性能にもこだわりたいところです。住宅に性能というものがあるのかと疑問に思う人も多いかもしれませんが、家には性能というものがあって、同じような外観の家でも性能が違えばその住み心地も全く変わってきます。

 特に家の性能で差が出るのが、断熱性能と気密性能です。断熱性能は、断絶材の性能を上げたり、家の各部に使われる部材を断熱性能の高いものに変えれば性能が上がります。特にこだわりたいのは窓で、窓の性能で外気から受ける影響が大きく変わるので、性能が良い窓を採用したいところです。また、気密性能は家に出来る隙間の事を言いますが、気密性を上げることが出来る部材も注文住宅では自由に使用することが出来ます。気密シートを壁に貼ったり、コンセントを気密性の高いものにしたりして、家の性能をアップさせると、夏場も涼しく、冬場は温かく快適な注文住宅にすることが出来ます。